まじでノンフィクション

まじでノンフィクション · 16日 11月 2018
キンツマの夫、第1アーチストのキムです。 最近、ソロコンサートが続いたので練習に明け暮れていた気がしますが、もしかしたら気のせいか、夢でも見たのかももしれません。
まじでノンフィクション · 05日 10月 2018
爪の長さや弦の選択に囚われず、幸福に空腹を満たすとき、つかの間、ギタリストは自分勝手になり、自由になる。 平日の昼間に誰にも邪魔されず、気を遣わずものを食べるという孤高な行為。 この行為こそが、ギタリストに与えられた最高の癒し、と言えるのである。 お、まだ松戸での仕事まで3時間ほど空いている。 なんだか強力に腹が減ってきたぞー。...
「傘」というものは 『雨をよけるため』ではなくて、もはや『どこかに置き忘れるため』に存在するのではないかと私は疑っている。 傘業界の陰謀で、なぜか自分の近くには置いておきたくないような気分にさせる薬品が傘の至る部分に塗布されているはずだ。...
友人の作曲家・ギタリストのアタナス・ウルクズノフが、たまにメッセージをくれる。 彼自身の自作自演だったり、彼の作品を○○○が弾いたという情報と、その動画が送られるのだが、私はそれをとても楽しみにしていて、ほとんどをFacebookでシェアしている。...
まじでノンフィクション · 21日 11月 2017
日付も変わり、妻が眠ったころを見計らって、日中にこっそり購入しておいたクラシックギター用の糸巻きを取り出した。 こんな時間ではあるが、アポヤン道ライフを支える重要なアイテムである「アポヤンド養成ギター」の糸巻きを交換するためだ。...
その軽井沢で購入した老眼鏡がここ数日見当たらないのである。 主に必要なない時を狙って、ある時はギター用の小物入れに、ある時はカバンの中からいきなり現れたりして私を驚かせていたのだが…。...
眼鏡市場から家に帰るなり布団に潜り、しばらくブルブル震えていたが、やはり男たるもの最初に決めたとおり3月中に決着をつけようと決意。 最近駅前に出来たTーFRONTという恥ずかしい名前の商業施設にZoffという眼鏡店があったはずだ。 事前にインターネットで値段を何度もチェック、今度は大丈夫だろう。...
「どうされました?」 店員さんは私のただならぬ焦りをみて心配そうに言った。 「あ、あの…すいません、もっと安いのないっすか?…すんません」 “すんません”と言ってしまったがもはやそんなことはどうでも良かった。 「当店の商品は16800円からになりますが…」 「で、でも“眼鏡市場”っすよね、実は成増に、成増ってご存知ですよね?で、そこに...
“つい最近、お母さんに連れられて下赤塚の「眼鏡市場」で老眼鏡を一気に二つも作った”という下赤塚センパイの武勇伝をしっかり聞き、自宅からほど近い「眼鏡市場」に勇気をもって突入。 何といっても眼鏡店に入るのは人生で初めて、敬愛するセンパイの様に母と一緒に来ればよかったと激しく後悔した。 「今日はどのようなものをお探しですか?」...
「最近、本を読んでもなんだかすぐ疲れて読む気もしないし、爪を切ることさえも億劫になってしまって…もしかして鬱病かしら?」 …なんて相談を妙齢の女性からされるならともかく、私のような中年のおじさんからは誰も聞きたくないだろう。...

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