まじでノンフィクション

まじでノンフィクション · 14日 12月 2019
今朝早く家を出た私は当てもなく旅に出た。気ままに電車を乗り継ぎ、都心とは逆方向にどんどん向かっていくと、千葉県のある町にたどり着いた。 ここは「カーマ・ガーヤ」と呼ばれる一帯であるそうだ。...

未来巨匠は言った。 「師よ、一緒の写真を撮っていただけますか?」 「汝、一緒の写真を所望か。今日はアポフェスTシャツも着ておるしな。よかろう」 「師よ、早くお願いいたします」 「汝、私の中華製タブレットの起動が遅いのを知っておるはず···あれ?汝は!」 「師よ、トオイでございます。菅沼くんと一緒の写真、ちゃっちゃとお願いいたします」...

昼に、我が最寄り駅である戸田駅で元弟子である未来の巨匠と待ち合わせ。 「新宿で汝の埼京線に乗ったか知らせなさい」 と送ったメッセージは 「自分専用の埼京線車両を持てるぐらいの巨匠になって欲しい」 というわたしの強い願いをこめた高尚な言葉遊びであって、決して誤変換ではなかったことをここに宣言しておく。...

キンツマの夫、第1アーチストのキムです。 ピエール瀧と同じ誕生日で、若手ギタリストからは「ヨッパライオジサン」として親しまれているジェントルマンS田さんからの情報で、明日で終了の「ピアソラ 永遠のリベルタンゴ」をキンツマと一緒に観にいきました。...

♫ つかもうぜ! 戸田マンホール!♫ オッス!オラ、戸田のマエストロ! 今日はキム斗雲に乗って荒川を越えて 東京の早稲田に行ってくっぞ! 「何しに行くんや?」とキンツマに聞かれて 「う、打ち合わせに決まってるじゃないか…」 って、オラついついうろたえてしまったぞ。...

まじでノンフィクション · 16日 11月 2018
キンツマの夫、第1アーチストのキムです。 最近、ソロコンサートが続いたので練習に明け暮れていた気がしますが、もしかしたら気のせいか、夢でも見たのかももしれません。

まじでノンフィクション · 05日 10月 2018
爪の長さや弦の選択に囚われず、幸福に空腹を満たすとき、つかの間、ギタリストは自分勝手になり、自由になる。 平日の昼間に誰にも邪魔されず、気を遣わずものを食べるという孤高な行為。 この行為こそが、ギタリストに与えられた最高の癒し、と言えるのである。 お、まだ松戸での仕事まで3時間ほど空いている。 なんだか強力に腹が減ってきたぞー。...

「傘」というものは 『雨をよけるため』ではなくて、もはや『どこかに置き忘れるため』に存在するのではないかと私は疑っている。 傘業界の陰謀で、なぜか自分の近くには置いておきたくないような気分にさせる薬品が傘の至る部分に塗布されているはずだ。...

友人の作曲家・ギタリストのアタナス・ウルクズノフが、たまにメッセージをくれる。 彼自身の自作自演だったり、彼の作品を○○○が弾いたという情報と、その動画が送られるのだが、私はそれをとても楽しみにしていて、ほとんどをFacebookでシェアしている。...

まじでノンフィクション · 21日 11月 2017
日付も変わり、妻が眠ったころを見計らって、日中にこっそり購入しておいたクラシックギター用の糸巻きを取り出した。 こんな時間ではあるが、アポヤン道ライフを支える重要なアイテムである「アポヤンド養成ギター」の糸巻きを交換するためだ。...

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