コンサート · 23日 9月 2020
そして、いよいよ始まってしまう「キンちゃんシャンソンショー」。 クラシックギター界に「負のレガシー」が作られる瞬間を、残ったお客さんたちは目撃するのである。 そう、「残ってしまった客の後悔の涙で、新たに荒川の支流が出来た」と後世に語り継がれるのがこれである。 ・・・今さらですけど、ホントにすみません、としかいいようがないのである。

コンサート · 23日 9月 2020
いよいよ本番スタート。 大坪隊長による「展示楽器試奏コンサート」。 流ちょうなおしゃべり、美しい音色、楽器の個性も考えた選曲と演出・・・任せて安心、さすがアルアイレンジャー隊長。 大坪隊長はテクニックはもちろん、本当に音がきれいなんだよね。 写真は“ギター界のサラブレッド”君島聡さんの楽器。

コンサート · 23日 9月 2020
さて、いよいよサイタマ国内ギターフェスティバル当日である。 どういう因果か、エチュード戦士ペロワちゃんZ 、エチュード侍の分の荷物も、わたしが準備して運ぶのである。 これが予想外の多さで(そりゃそうだよ、出演者3人分だし)、出発見込み時間を一時間のオーバー、一向にお弁当を取りに来ない私を心配して伊勢屋さんからも連絡が来る始末。...

コンサート · 22日 9月 2020
山中湖での合宿を終えたキンツマ率いるオフィスウマジン一行は、すぐに帰って練習すればよいものを「昼食は中華街で食べたい」という代表の一言で東京を横断し、横浜へ。 食事の後は、念願だった三渓園へ。 最後は池面に浮かぶ夕日を見ながら金妻ロードショー。

コンサート · 22日 9月 2020
出演者も決まり、コロナもなんとなく落ち着いた(?)ので、これから宣伝開始!と思った時点で、すでに本番まで2カ月を切っていた。 なにから手を付けて良いのやら、キンツマ代表と私はしばらくは右往左往して家の中をクルクル回っていただけであったが、キンツマ代表は重い腰を上げて、SNS用のチラシを作り、宣伝用の動画も製作した。...

コンサート · 22日 9月 2020
「キンちゃんシャンソンショー」という邪悪な企画が実現に向けて動き始めた頃、ひとりの若き製作家がわたしを訪ねてきた。 あの河野ギター製作所に勤め、あの河野賢氏を祖父に、桜井 正毅氏を叔父に持つ “ギター界のサラブレッド”君島聡である。...

コンサート · 21日 9月 2020
9月19日(土)、サイタマ国内ギターフェスティバル in 埼玉(って当たり前か…)が願わくば無事に終了した。 個人的には、構想3年、妄想8年、実際には年末にシャレで架空のコンサートとして宣伝した「キンちゃんシャンソンショー」を、とうとう本当にやってしまったのであった。

キンツマ夫ブログ · 09日 1月 2020
エンドロールの途中で私は会場を飛び出した。映画の途中で、傘とフリースがないことに気がついたからだ。 私は頭の中で、映画の中の福山雅治のセリフのように呟いた。 「もし、またフリースをなくしたことをキンツマさんが知ったら(※前科あり)、ぼくは死ぬよ」 頭の中で石田ゆり子が微笑みながら言った。 「きっと即死ね…さよなら」...

キンツマ夫ブログ · 01日 1月 2020
キンツマの実家に私が書いた例の年賀状が届いたそうだ。 元祖天才キンツマのパパは例年通り大きい声で朗読し始めたが、ボケが一切わからず途中で放棄してキンツマのママに交代、キンツマのママも本当に私が病気になったと思って心配した、と小学生の姪っこちゃんからラインメッセージが来た。...

キンツマ夫ブログ · 30日 12月 2019
不義理も失礼も承知で、基本的に年賀状は書かない主義を通している。 きっかけは若い頃に読んだ、やはり書かない主義であった團伊玖磨さんのエッセイに大変共感したからなんだけど、もはやその内容は憶えていない。 要するに良い言い訳を見つけただけなのだ。 しかし、家庭の平和のために、大阪に住む義父への年賀状一枚だけは必ず書かされている。...

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